ホリエモンの緊急提言37項 最終章

時事ネタ

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先日のブログの続きです。

ヤフーニュースで、元ライブドア社長のホリエモン事堀江貴文さんが立候補する可能性がある記事が出ました。まだ、本人は立候補を宣言していませんが、ほぼ確実とみられています。

提言については、独自の推測で書いていますので、本当の内容は購入後のお楽しみです。

・第一章 経済

・第二章 教育境保証

・第三章 新型コロナウイルス対策

・第四章 都政

・第五章 未来の生き方

今回は第四章、第五章について書いていきます。

 第四章 都政

㉗今こそネット選挙を導入せよ ㉘QRコードで投票できる

ネット選挙、インターネットによる選挙運動は2013年から解禁されています。

ここでいう、ネット選挙というのは、2つの事があると思います。

1、コロナ禍で、人との接触が危険な為、通常の選挙運動もネットでの運動をメインにする事

2、ネット投票導入

1、通常の選挙運動は街頭演説や、有権者に直接会いに行って握手するなどの呼びかけです。

昔から行われている選挙方式ですが、今の若者は殆ど見る事もなく、また立候補者も、有力な有権者や団体票などをあてにして、若者のところに出向くのは皆無であります。

若者も選挙自体に興味がなく、たとえ興味を持って投票に行ったとしても数的不利な状況は変わらず、候補者が選挙に通るのは稀です。

インターネットの選挙運動は全体の10%程しかなく、効果もそれほどないと言われています。投票者の多くが高齢者という事実はあと数年は変化ないでしょう。

しかし、コロナ禍では、一般的な選挙運動は規制がかかる可能性があります。この件もあり、ネット選挙中心になる良いタイミングではないかという事ではないでしょうか。

2、ネット投票ですが、こちらは、システムのセキュリティーや財源の問題があります。しかし、一番の問題は公職選挙法で認められていないという事です。

公職選挙法 第46条(投票の記載事項及び投函)

第1項 衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙以外の選挙の投票については、選挙人は、投票所において、投票用紙に当該選挙の公職の候補者一人の氏名を自書して、これを投票箱に入れなければならない。

つまり、投票所に行って投票しないとダメだよ~って事です。

法律を変える事からスタートですね。くだらない・・

ネット投票できたら、感染も拡大しませんし、わざわざ投票所まで行かなくて良いし、更に、投票率は爆発的に上がりますね!いい事ずくめなのに・・・投票率が上がると困るんだな・・・

QRコード投票はそのままでしょうね。投票者に1個QRコードを送って投票所でかざすだけ。ではないでしょうか?でもこの場合、ネット投票とはかけ離れるので違うかな・・・

㉙記者会見なんてオンラインで開けばいい

現在、政府も知事も、コロナ禍において国民に自粛を呼びかかています。しかし、会見を開くたびに記者を集めて国会や会見場で会見しています。何故でしょう??不思議ですね。

国民や社会にはリモート推進しているのに、会見すらリモート化しないのは本当に不思議です。気づいてないのかもしれませんね・・記者もわざわざ会見場に行くのはリスクあるんじゃないかな?聞けばいいいのに!

㉚都職員の9割テレワーク化

9割は凄いですね!そもそも都の職員て何をしているんですかね?新宿の一等地に超巨大な都庁なる建物に、何人の方が働いていて何をしているのか考えたこともありません。

実際には事務処理がメインでしょう。ですので、将来的にはリモート化されていくと思います。まさか、都民にテレワーク推進していて、東京都職員は何もしてないってことはないでないでしょうから・・・

㉛都職員の英語公用語化

公的機関で英語公用語化は聞いたことがありません。グローバル社会において今後というか、現状での必須化の政策かもしれません。

民間で有名なのは、ユニクロや楽天です。現在の2社の経営状況を見る限り、英語公用語化は正解ではないでしょうか。

個人的には、英語公用語化の前に、同時通訳のできるシステムが開発されると思います。

㉜東京都をオール民営化

これについては、何を指しているのかが不明ですので答えようがありません。東京都の地下鉄や公共機関なのか?都の職員や教職員などの民営化なのか。はたまた、水道事業やインフラ関連の民営化なのか・・・

全く不明ですので、見てのお楽しみですね。

 第五章 未来の生き方

㉝「妖精さんのリストラ計画」

妖精といっても、物語なのに出てくる羽の生えたものではなく、社内の働かない社員の事ですね。

テレワーク化が進み、業務がリモート化していくと、働いてる社員、働いていない社員が丸わかりになります。だって成果を上げる社員は時間効率が良く、且つ、無駄な仕事をしない為に変化に柔軟に対応できます。

年寄りをディスるわけではないですが、今や、SlackやZOOMなどはリモート化には必須ツールです。

パソコン操作もままならない方が多すぎます。

環境の変化に適応できない人材は、会社では効率が悪く売り上げを上げられない方が大半です。これが妖精です。

見えるけど存在していないという事でしょう。妖精さんは組織において消滅していく時代になっていきます。

㉞遊び場を増やす

遊び場とは、何の遊び場でしょうか?子供の?大人の?とありますが、多分、インバウンドの遊び場ではないでしょうか。都内の繁華街は多数存在しますが、インバウンド効果を狙った遊び場、社交場はまだまだ少ないです。

日本人らしい体験する事、自然や温泉施設などはありますが、カジノや複合施設などは海外に比べて少なく、遊技場などは日本人メインの遊び場です。

そのような遊び場を増やして行く事で経済発展させるという事ではないでしょうか?

個人的には、カジノ法案と同時に条例でパチンコ規制も行っていただきたいです。

㉟限りなく生活コストを下げる

生活コストを下げる事によって、都政で何かプラスになることがあるのでしょうか?

う~ん。水道の民営化やインフラ設備のコスト削減して税負担を減らすという事でしょうか?ちょっと解りません。

㊱人生100年時代のコミュニティ

今、10歳の日本の子どもは107歳まで50%生きると言われています。

人生100年と考え、教育、結婚、労働、老後など様々な問題があります。その中でのコミュニティ問題という事でしょう。

今までは、生まれて、学校で学び友達がいて、地域社会の中で街の知り合いがいて、就職して上司や同僚がいて、退職後は子供にお世話になり死を迎える。こんな感じの一生でしょう。

しかし、これからの社会ではそうではありません。

生まれてから教育もリモート化し、オンラインでの授業が当たり前になり、友達も実際に会ったことがない人との友達が当たり前になるでしょう。

地域社会のコミュニケーションは薄になり、お祭りや町の行事は少なくなっていきます。

会社においても、直接コミュニケーションが取れる環境が無くなります。老後も今以上に少子化が進み家族がいない方が大半でしょう。

人手不足によって外国人がたくさん増えます。それらの事を総合して取り組むには、これまでの社会の仕組みを根底から見直す必要があります。

人生100年時代のコミュニティとはそういう事だと思います。

㊲都民限定の無料オンラインサロン

㊱の人生100年時代のコミュニティに追加しての提言だと思います。

オンラインサロンとは月額会費制のWeb上で展開される、ある分野で優れたスキルや経験を持つ個人、又は複数のメンバーが主宰者となり運営している。コミュニティの総称です。

都民限定の無料のオンラインサロンですので、東京都独自のネット上での集まりを作ることだと思います。

地域社会の集まりが確実に減っていきます。人と人の交流はエネルギーや生きる糧になります。そのような集まりを絶やさないために無料のオンラインサロンを開くのではないでしょうか?違うかな( ^ω^)・・・

タカシ

冒頭に書きましたが、推測で回答しているだけですのでご了承ください。

前半の都政部分は、堀江氏ならではの提言といえます。まさにネットの風雲児と言われていたころと変わらずの提言ではないでしょうか。

都政にもそうですが、国のシステムは先進国とはかけ離れたシステムで運営されています。民間からではなく国や都から率先して変化していってもらいたいです。

後半の未来の生き方は、ちょっと難しい問題が多くついていけない感じでした。色々考えてるんですね。

堀江氏自身も選挙に出る事よりも、提言をして、世の中が少しでも良くなっていくように願っていると思います。何故なら、都知事になって本人はメリットがほぼないですからね。

個人的には、本人には不本意でしょうが当選してくれることを願います。まあ、選挙に出ればの話ですが・・

以上

ご覧いただきありがとうございます。

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