新型コロナウイルスは人工のウイルスである

新型コロナウイルス

「新型コロナウイルスは人工のウイルスである」

何とも衝撃的な論文を発表したのが「リュック・モンタニエ」(Luc Antoine Montagnier)というフランスのウイルス学者です。

本名 リュック・アントワーヌ・モンタニエ Wikipedia参照

フランスのウイルス学者です。

1983年HIVを発見した。

2008年ノーベル生理学医学賞を授与

つまり、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)を発見した第一人者です。

この、リュック・モンタニエ博士によると、HIV の DNA 断片が、SARS-CoV-2 のゲノムから見出されており、中国の研究者たちがエイズのワクチンを開発している中で、コロナウイルスを使用したと考えていると述べる。

だそうです。中国の武漢にある研究所で人為的に操作され、2019年の後半に、誤って外部に流出したウイルスだと述べいます。

タカシ
何とも恐ろしい論文ですが、信ぴょう性があるのと同時に、週刊誌が食いつきそうな内容です。もう少し調べてみると、何故そのような論文至ったか確認できました。下記4点調べた内容をご覧ください。

1、武漢研究所を新型コロナ発生原か米政府が調査中

2、インドの科学者が先に人工ウィルスという論文を出したが、撤回している。

3、リュック・モンタニエ博士の考え

4、人工的に作り出したウイルスは消えゆく運命

 武漢研究所を新型コロナ発生原か米政府が調査中

NHKニュースWEBから抜粋

アメリカのトランプ大統領は、一部のメディアが、新型コロナウイルスは中国の武漢にある研究所から広まった可能性があると報じたことについて「われわれは徹底的な調査を行っている」と述べ、調査を進めていることを明らかにしました。一方、中国政府は、武漢の研究所が発生源だとする見方を否定しています。

新型コロナウイルスがどこから広まったのかについて、複数の情報源の話として、当初、指摘されていた湖北省武漢にある海鮮市場ではなく、コウモリのコロナウイルスの研究で以前から知られる、中国科学院の「武漢ウイルス研究所」の可能性が高まっていると報じました。

また、アメリカの新聞ワシントン・ポストは、14日、この研究所について、アメリカの外交官が2年前に視察し、コロナウイルス研究の危険性や安全面の不十分な体制を警告する公電を送っていたと伝えました。

そのうえで、今回のウイルスが人工的に作られた生物兵器である可能性は低いものの、あやまって広まった可能性があると指摘するとともに、トランプ政権の中ではこの研究所か、同じようにコウモリのコロナウイルスを研究している「武漢市疾病予防センター」の研究所が、発生源として疑われていると報じました。

これについて、アメリカ軍制服組のトップ、ミリー統合参謀本部議長は記者会見で「多くの情報を集めて分析しているが、結論は出ていない」と述べたほか、トランプ大統領は15日、「われわれは徹底的な調査を行っている」と述べ、調査を進めていることを明らかにしました。

一方、中国政府は武漢の研究所が発生源だとする見方を否定しています。

ここで注目なのが、当初指摘されていた海鮮市場で売られていたコウモリではなく、武漢ウイルス研究所の可能性が高まったとあります。

中国は当初、海鮮市場で売られていたコウモリからウイルスが発生した可能性があると伝えていました。しかし、トランプ大統領は、「海鮮市場どころか、武漢ではコウモリが売られていない」とまで述べています。

また、アメリカの外交官が2年前に視察し、コロナウイルス研究の危険性や安全面の不十分な体制を警告する公電を送っていたと伝えました。

とあるように、以前から武漢のウイルス研究が危険であることを察知していたようです。

中国はもちろん、否定はしています。現在はまだ調査中です。

この調査が進展するには、必ず証拠が必要です。しかし、仮に事実だとしても中国は認めないと思います。そして、事実でなかった場合でも、アメリカとしては前例がある、イラク戦争のように事実にしてしまう可能性もあります。

どちらにしても今後の調査次第になります。

 インドの科学者が先に人工ウィルスという論文を出したが、撤回している。

東洋経済ONLINEから抜粋しました。

「2019新型コロナウイルスの棘突起タンパク質に含まれる独特な挿入配列とエイズウイルスのHIV-1 dp120、Gagタンパク質との間で見られる奇妙な相似性」という研究論文を発表した。

簡単に言えば、彼らは新型コロナウイルスとSARSウイルスの棘突起タンパク質の配列を比較し、SARSウイルスと比べると新型コロナウイルスの棘突起タンパク質には4つの新しい挿入配列があることを発見したのだ。その後、彼らはこの4つの挿入配列をデータベース中の配列と比較した結果、4つの挿入配列がともにエイズウイルスのタンパク質配列の中にあることを見つけた。

この研究論文によれば、この種の特異な同一性/相似性が自然界の中で偶然に起こる現象とは考えられず、またこの4つの挿入配列は新型コロナウイルスに独特なもので、そのほかのコロナウイルスには存在しない、とされている。

ちょっと解りにくいのでまとめますと、

新型出ないコロナウイルスがはじめからあります。(風邪などのウイルスです。)そのコロナウイルにエイズウイルスが組み込まれてます。自然界ではコロナウイルとエイズウイルスが偶然に組み込まれることはない。と言ってます。

しかし、現在この論文は撤回されています。(論文撤回は非常に珍しいのですが、インドの研究ではよくあるらしい・・・)

撤回の理由は「HIVウイルスのタンパク質類似のもの」としか指摘していないまた、人為的に挿入されたとは書いていない

という事です。

何か、後から圧力がかかったような言い回しに聞こえます。

現在、論文はないですし、本にも否定してますのでこれ以上調べることは不可能かと思います。

 リュック・モンタニエ博士の考え

InDeepから抜粋しました。

新型コロナウイルスSARS-CoV-2の中にエイズウイルス(HIV)が含まれている、と語った。モンタニエ博士とタッグを組んでいる数学者ジャン・クロード・ペレズ氏によると、「これは時計職人が行うような精密なもので、自然に存在することはあり得ない」としている。武漢のウイルスセンターはもともとダニ媒介ウイルスの研究から始まり、長くコロナウイルスの一種であるSRASやエボラウイルスの研究をしている。(実はこの研究所はフランス政府と中国政府の共同事業として誕生した施設でもあった)

自分たちより先にインドの科学者が同様の研究発表をした、とのことだった。しかし、それらは(どういう理由かわからないけれど)強い圧力によって却下されてしまったのだという。(研究論文は削除され、URLには論文のタイトルしか残ってない)モンタニエ博士は「自分はもう高齢(87歳)だし、圧力など怖くない。科学的な真実というものは必ず明らかになるものだ」と語った。

論文の内容は、長くなるのでまとめます。

モンタニエ博士によると、まず、インドの研究者の論文は正しいが撤回させらてしまった。コロナウイルとHIVウイルが含まれている。2つのウイルスが交わっている事。これは、自然界では不可能で、「 HIV 配列をコロナウイルスのゲノムに挿入するためには、分子ツールが必要なのです。そして、それは、研究室でのみ行うことができることです」

だそうです。

モンタニエ博士はHIV研究の第一人者で、ノーベル賞までとっている偉大な科学者です。だからといって、全部信用はできませんが、ここまで言い切るのは学者として素晴らしいと思います。

いずれにせよ、この論文も中国はもちろん否定しています。他の学者がどのように出るか楽しみです。

 人工的に作り出したウイルスは消えゆく運命

モンタニエ博士は更に論文でもう一つ安心させてくれることを言っています。

「自然にある存在は、分子の人為的な改変を一切受け入れないのです。自然の存在は、これらの不自然な変化を排除していきます。特別、何もしなくても、このような人為的な改変は消えていきます」

「そのために、状況は次第に良くなっていくでしょうが、残念ながら、それは多くの人々の死を伴った後になってしまうかもしれません

そして、モンタニエ博士は次のように述べた。

「(ウイルスの)干渉波の影響の中で、ウイルスの中の人為的な配列が排除されていき、結果としてパンデミックは止まるでしょう」

このモンタニエ博士の主張は、これまで科学の世界で行われてきたいくつかの白熱した議論(新型コロナウイルスの発生の由来についての議論)に十分に対応できるものだ。しかし、この発言は、モンタニエ博士のような立場の人物を「陰謀論者」の範疇に入れる可能性もないではない。

モンタニエ博士は、誰かを非難するようなことをしたいわけではないが、中国人科学者たちが、彼らの研究室で起こったことを彼ら自身が認めることを期待しているという。

博士はこのように言う。

「いずれにせよ、真実は必ず出てきます」

いつ終息するかは不明ですが、徐々に良くなっていくという事です。更に、人為的に作られたウイルスは人為的部分は、自然に排除されるという事です。

そうかもしれませんね。人間も進化の過程で不要なものが無くなっていき今の人類があるように。また、今の人類も日々変化しているように。ウイルスも進化の過程でいらないものは排除されるのでしょう。

タカシ

まとめとしては、モンタニエ博士の論文は、あくまで個人の論文ですので、正しいか正しくないかはもちろん不明です。現在、他の学者から否定的な意見は出ていないようです。また博士は「いずれにせよ、真実は必ず出てきます」と述べています。

博士が正しいかどうかは解りませんが、早く真実が出てもらいたいのと、ウイルスが終息してもらいたいものです。

ご覧いただきありがとうございます。