ジュニアNISA廃止でおすすめになった

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こんにちはタカシです。

今日はTwitterやネットニュースで話題のジュニアNISAの廃止についてまとめてみました。

NISAや積み立てNISAは聞いたことがありますし、積み立てNISAは活用しています。

しかし、ジュニアNISAについては存在すら知りませんでした・・・(^-^;

調べてみると存在を知らない理由も解りましたし、超お得な制度になったことも解りましたので

記事にしてみました。

結論

ジュニアNISAは不人気で廃止決定

しかし、超お得なジュニアNISAに生まれ変わってました

入らなきゃ損!

です。

それではご覧ください。

 ジュニアNISAって何?

そもそもジュニアNISAって何?

だと思います。

NISAは株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となる制度です。

2014年にスタートしました。

それでは2016年にスタートしたジュニアNISAの概要を、金融庁のHPから参照しましたのでご覧ください。

ジュニアNISAとは

2016年1月から「未成年者少額投資非課税制度」(ジュニアNISA)がスタートしました。

利用できる方 日本にお住まいの0歳~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在)
非課税対象 株式・投資信託等への投資から得られる配当金分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座
非課税投資枠 新規投資額で毎年80万円が上限(*1)
非課税期間 最長5年間(*2)
投資可能期間 2016年~2023年(*3)
運用管理者 口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の親族(両親・祖父母等)(*4)
払出し 18歳までは払出し制限あり。(*5)
  1. *1 …未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。
  2. *2 …期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。
  3. *3 …2023年12月末以降、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で保有できます。
  4. *4 …金融機関によって異なる場合がありますので、口座を開設される金融機関にお問い合わせください。
  5. *5 …3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は、原則として払出しができません。ただし、災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。

 

簡単にまとめると

  • 子供のNISA口座1人1口座開設可能
  • 年間80万円が上限で非課税期間が最長5年間
  • 原則18歳まで払い出し不可

こんな感じです。

主に親が子供名義で大学入学費を作ることを想定して開設された新しい非課税制度です。

大学進学を目の前にした親御さんたちが困らないように、国としてはお得な非課税運用の制度なんですが、何故か超不人気で2024年に廃止が決定してしまいました。

 ジュニアNISAは廃止。でも、これから使い勝手がよくなる?

ジュニアNISAは廃止。でも、これから使い勝手がよくなる?

こんなタイトルでYAHOOニュースに載っていたので引用します。

昨年12月に2020年の税制改正大綱が発表されました。その中で、ジュニアNISAが2023年末をもって廃止されることが記載されています。理由は一般NISAやつみたてNISAと比べて人気のなさだといわれています。 それでも意外なことに、「廃止が決まったおかげで使い勝手がよくなる」「2023年まで投資する価値が出てきた」という声が上がっています。それはどういうことでしょうか? これから説明したいと思います。

今回ジュニアNISAが廃止になると、変わることは次の通りです。 1.従来まであった18歳までの払い出し制限が、廃止後の2024年以降は撤廃される。すなわち、2024年以降は、子どもが18歳未満でも払い出しができるようになる。 2.2023年末までの投資分は子どもが18歳になるまで非課税で保有できる。 18歳までの払い出し制限が撤廃され、払い出さなければ、18歳まで非課税の特典が継続されるということになるわけです。 今年生まれたばかりのお子さんがいた場合、今年からジュニアNISAを始めれば、80万円×4年=320万円を積み立てることができ、そのお子さんが4歳から18歳の期間でいつでも払い出すこと、また最長でお子さんが18歳になるまで、18年間非課税で預け続けることが可能になるので、今まであったジュニアNISAの制約が大きく改善されることになります。 それで「ジュニアNISAは廃止のおかげで、使い勝手がよくなる」という声が上がっているのです。

注意しなければいけないことは?

注意しなければならないこととして、次の点が挙げられます。 1.2024年以降、2023年までの投資分を一部払い出して、残りを非課税で保有し続けることができるか、または、払い出す場合は全額払い出さねばならないかが不明です。 税制改正大綱ではそこまではっきり書いていないので、税制改正大綱の成立後に定められる法令でどう規定されるかを確認する必要があります。 2.当然のことではありますが、2023年末でジュニアNISAが廃止された後は運用商品を変更することはできません。非課税商品として、そのまま値上がり・値下がりを許容するだけです。

長いのでまとめます。

  • 2023年末で終了
  • 18歳未満原則払い出し不可が撤廃←ここが大事!!
  • 2020年から始めれば最大320万円の18年間非課税運用可能
  • 2023年末廃止の為、2024年以降18歳まで非課税で払い出し可能
  • 継続管理勘定に移された金融商品は切り替えが不可

廃止決定前は、18歳まで原則非課税でした。

例えば、

「15歳の高校入学時に公立高校進学予定だったのが

急遽私立高校に入学予定に変わった場合

ジュニアNISA口座を払い出すとすべての運用資金が課税対象になります。」

これでは、意味がありません。

もともと、大学進学の為の非課税制度でしたが、人生何があるかわかりません。

「払い出しができるけど課税対象になるなら使わない」といった考えの方が大半です。

その根拠に

一般NISA口座数 約 1162万口座

つみたてNISA口座数約 147万口座

ジュニアNISA口座数約  33万口座

金融庁「NISA・ジュニア NISA 口座の利用状況調査 (2019 年6月末時点)」より

こんな数字が出ています。

不人気ぶりがうかがえます。

知らないのも当然でした(^-^;

 ジュニアNISA廃止でおすすめになった まとめ

ジュニアNISAとは未成年者の小額投資非課税制度であり、大学入学費を作ることを想定して開設された制度です。

不人気の為2023年末に廃止されます。その為2024年以降からは18歳未満でも非課税で払い出し可能です。

18歳未満の子供が対象 1人1口座のみ開設 2023年末まで、毎年上限80万円まで投資可能

メリット

18歳まで非課税で運用できる

18歳をまたずに必要な場合でも非課税で払い出し可能←ここが今回の変更点であり最大のメリット

子どもの教育資金を非課税で準備できる

デメリット

継続管理勘定に移された金融商品は切り替えが不可(金融商品を入れ替え出来ない)

金融商品の為元本割れのリスクがある

手続きに時間がかかる(1~2か月程度)

以上がジュニアNISAの内容です。

投資の世界では一般的に長期投資ほどリスクが減ります。

15年以上投資期間を取るとほぼプラスになります。最低でも10年は投資期間が必要です。

18歳までなので、お子さんが8歳以上の方は運用期間が10年未満になるのでちょっと微妙です。

ですが・・

継続管理勘定に移された金融商品は子供が成人したらそのままNISA口座に移管する事が出来ます。

つまり、ジュニアNISA口座をそのままお子さんが成人したら引き継いでNISA口座として運用ができるという事です。もちろん非課税継続で!

ですので、僕は仮に子供が17歳でも開設するメリットはあると思います。

 

以上

参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

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