東京 新型コロナ NYのようにならない理由

新型コロナウイルス

昨日4月13日時点での東京の新型コロナウイルス感染者数は2,080人、死亡者は19人です。

詳細は東洋経済ONLINE特設ページ参照です

一方、ニューヨーク州の感染者数は10万4410人、死者は6182人です。

日本は、PCR検査が不十分で実際の感染者は現在の数倍、数十倍はいると言われています。また、日本は外出禁止令が出ていない事や、政府の対応が遅く、これから感染爆発(オーバーシュート)が起こると言われています。

実際のところ専門家ではないので、はっきりとしたことがは解りませんが、情報収集してみると感染爆発とは、かけ離れた数字になると予想できます。

1、現在までの検査人数と感染者数

2、死者数からみるこれからの予想

3、何故、NYのような感染爆発しないか

新型コロナウイルスで外出自粛要請がでましたが、はたして効果があるのか?そもそも外出自粛要請は必要なのか?はたまた、外出禁止にしないと収まらないのか?など現在出ている数字からまとめてみました。

 現在までの検査人数と感染者

NY PCR検査数はすみません。どこにも載っていませんでした。

日本のPCR検査数63,132人です。東京ではなく日本です。

NY感染者数 NY死者数 東京感染者数 東京死者数
195,031 10,056 20,080 19

感染者数は、日本が検査不足ですので、意味がありません。死者数から見てみますと東京は圧倒的に少ないのが解ります。

感染者数というのも変な数字で、各国によって検査の仕方、制度が違う点から曖昧な数と言わざる負えないです。しかし、公表されています死者数は、中国などの隠ぺいをしている国でしたら解らないですが、アメリカが数字をごまかすことはないと思います。

ですので、実際の数字と言ってよいと思います。

日本も、死者数をごまかしているんじゃないかという方もいらっしゃいます。しかし、現在病院で原因不明の肺炎でお亡くなりになる方がたくさん出ていれば、間違えなくニュースになります。

こちらも、確実に19人とは言い切れませんが、かなり正解に近い人数だと思います。

 

 死者数から見るこれからの予想

はっきりとした数字から見ると、感染者数が各国によって検査体制や制度が違いますので、意味をなさないので、死者数から計算してみます。

いつから、感染がはじまった?という正確な日は解りませんので、東京では春節後2月中旬頃からニュースになりました。

一方アメリカはそれから1ヶ月遅れの3月初旬頃からニュースになっていました。

日本   2月中旬

アメリカ 3月初旬

感染のタイムラグが1ヶ月とします。

しかし、現在の新型コロナウイルス死者数は、東京が圧倒的に少ないです。NYの死者数は日本の500倍以上います。この違いは明らかにおかしいです。更に東京の方が先に感染者が出ている状況です。にもかかわらず、NYが500倍以上も死者が多いのは異常です。

仮に感染拡大(オーバーシュート)になっても死者数が1ヶ月1万人も超えるでしょうか?

仮の話をするときりがないので、現状の死者数でこのまま死者数が減らなかったとしても、年末までに東京は114人の死者が出る予想です。

東京でたった114人です。

NYはこのまま死者数が減らなかったら8万を超えます。そんなことはありませんが。

 

 なぜNYのように感染爆発しないか

なぜNYのように感染爆発しないか。というと、東京の死者数と、NYの死者数があきらかに違いすぎるからです。

明確な根拠はありません。ただ、これから感染爆発して「NYのようになる」という人も根拠がないです。数字が出ていますから。

テレビを見ていると、毎日、新型コロナウイルスの感染拡大がするかのように報道している番組が多いです。しかし本当なのでしょうか?コメンテーターの専門医の方も、感染爆発が起きると言っていますが、根拠が曖昧です。

新型コロナウイルスについて、まだわかっていることが少ないのですが、今のところ東京では、まだまだ安心な状態が続いているのが現状です。

仮説とし言われているのが、

1、日本人は清潔な事

欧米などと比べて、日本人は食事前の手洗いうがいを必ずします。また、家に土足で入ることがありません。

2、BCG接種が新型コロナウイルスに有効

この説は、かなり有力ですが今のところ医学的根拠は全くありません。

まだ、未知のウイルスに違いはありませんが、早く終息してもらいたいものです。

それでは、ご覧頂きありがとうございます。