PCR検査を増やしても意味ない

新型コロナウイルス

PCR検査は意味がない?とうい前回のブログで紹介いたしました。

それに付随して、PCR検査の件を調べていますと、驚くべきことが解りました。

前回の記事を先に見てから、今回の記事を見た方が解りやすいので下記詳細ご覧ください。

PCR検査は意味ない?

2020年4月17日

 

今回は、埼玉県にあります産婦人科「にしじまクリニック」副院長様のブログから抜粋させていただきました。

感度60%、特異度90%、罹患率0.1%に置き換えて再計算してみると検査陽性者中、本当の感染者の割合は0.6%程度になります。病院には残りの100万人近い偽陽性の患者さんまでもが一緒に殺到し、一瞬で医療崩壊が起こるわけです。孫正義社長の100万検査キット配布が実現するとまずかったのはこういうことでした。

 

タカシ

前後の文脈を省いていますのでよく解らない事と、感度、特異度、罹患率???

などと専門用語が並んでいて、お腹いっぱいになってしまいますので、まとめて出来る限り簡単に説明します。

(もともと、解りにくいので僕の説明で分からなかったら副院長のブログを何度も見返してください(^-^;)

東京都民を解りやすく1000万にした計算です。(実際はもう少し多い)

罹患率0.1%

この場合の罹患率は新型コロナウイルス感染している人の率です。1000万の0.1%ですから1万人です。

 

感度60%

この場合の感度は、新型コロナウイルスの患者さん1万人にPCR検査をして陽性が出る確率です。

陽性6,000人

陰性4,000人

 

特異度90%

この場合の特異度は新型コロナウイルス患者さんにではない方999万人に陰性が出る確率です。(1000万人-1万人)

陰性8,991,000人

陽性999,000人

 

陽性判定者1,005,000人(100万5千人)です。つまり、905,500人が偽陽性判定者

タカシ

どうです?超簡単にわかりやすく書きました!

むずかしいですか?むずかしいですね・・・・・

解らない方は先ほども書きましたが副院長のブログを見返してください。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?実は上記の計算中にその答えがあるのですが、検査を受ける患者さんが実際に感染しているであろう確率(検査前確率)を上げておくことで偽陽性の問題は大きく改善します。もちろん患者さんに1日人の集まるところで過ごしていただいてから検査するということではなく、本当に感染が疑われる人にだけ検査をするということです。最初の試算では罹患率1%と仮定した集団に検査を行いましたが、例えばコロナに感染している確率80%の人だけに絞って検査をした場合、感度60%、特異度90%だとしても陽性的中率は96%まで改善します。

 

タカシ

なるほどですね。

つまり、単純に検査だけ増やしても意味ないんですね。韓国のドライブスルー検査をはじめ、他国のやっている検査は間違っているという事ですか。

はじめは、検査を増やした方が良いと思っていましたが、厚生労働省のやっていることは間違ってないんですね。びっくりです!厚生労働省は無能集団と思っていたことを反省します・・・

もっとわかりやすく、動画で説明して頂いてる先生もいらっしゃいました。耳鼻科の先生みたいです。かなり解りやすいので勉強になります。

こういう先生をもっと、テレビやマスコミはコメンテーターとして紹介するべきです。

テレビを見ていると特に思います。お金儲けで煽っているコメンテーターや現役医師の多いこと多い事!

コロナウイルスではなく、テレビウイルスとまで皮肉っている教授もいらっしゃいます。まさにその通りですね。

また、新しい発見がありましたらご紹介します!早く、コロナ騒動が収まってもらいたいものです。

それでは、ご覧いただきありがとうございます。